札幌競馬場の特徴
札幌競馬場 北の大地北海道にある札幌競馬場は1907年の開設。 中央競馬と地方競馬の両方が開催される全国で唯一の競馬場でもあります。 歴史ある競馬場を愛するファンは地元だけでなく、北海道旅行をかねて遠方からやってくる人も多いところです。
平坦なレイアウトに緑の洋芝というスタイルですが、コースは全体的に丸く、短い直線と緩やかで大きなカーブが特徴です。 コーナー部分でのロスが少ないためソツのないレース運びが多い馬場です。 後半のレースになると内側にある洋芝が傷み出し、外差しが決まるケースがあるので終盤のレースでは波乱も起こります。 クイーンステークス、札幌記念、キーンランドカップ、エルムステークスが開催される競馬場であり、2010年からは札幌2歳ステークスが国際競走に指定される予定でもあります。
