函館競馬場の特徴

函館競馬場

芝コース・ダートコースとも向正面に約3mの上り坂があるものの、直線は平坦な右回りコースで、ゴールまでの直線は中央競馬最短です。 障害コースは現在設置なく、1994年のコース改修工事でスパイラルカーブが導入されたことでコーナーでの順位変動が減少しています。 芝のコースは札幌競馬場と同様洋芝へと変更されています。

2009年現在改修工事が進められていて、札幌や新潟にレースを譲っている状態です。