中京競馬場の特徴
中京競馬場 1953年開場と比較的新しい競馬場ですが、唯一開催されるGⅠレースである「高松宮記念」が行われる時には全国から競馬ファンが殺到する人気の競馬場です。 芝・ダートともに平坦なレイアウトながら、平坦・小回り・左回りの3要素がそろっている中央競馬場は中京だけです。 スパイラルカーブを採用したため、前半コーナーの半径が大きく後半は小さくなっています。
独特なレイアウト設定のため中京でしか勝てない馬や中京が得意の馬があり、これを「中京巧者」と呼んでいます。 近年は芝が固くなったことから高速馬場化しており、スプリントが得意な馬に注目が集まります。
3コーナーから一気にペースが上がるのも中京の特徴で、急激なペースアップに対応できる冷静な判断能力を持つ馬と騎手のコンビなら買いでしょう。 高松宮記念メモリアルガーデンでは高松宮記念の軌跡をたどることができます。
