競馬予想のプロに聞きました! 競馬セミプロ予想師 山内さんの場合

「パチプロから転向した理由は...」

無職に限りなく近い 山内道郎さん(33歳・仮名)

「最初は工場に勤めていたんです。 26歳の時に今の女房と出会って、彼女の趣味がパチンコだったので一緒に行くようになったのがきっかけ。 ドンドンとのめりこんで行って、気がついたら会社辞めてパチプロになってました。 ほぼ毎日パチンコ屋に通って8時間近くいて、損得の差し引きが月収30万円前後なんですけど、やっぱり体にはよくないよね。

それでこの先どうしようかな、なんて考えていた頃にドカンと大当たりが続いたんです。 丁度女房が欲しがってたプレイステーション2の限定色が景品であったもんだから、何かソフトも一緒にと思ったら、メタルギアとダービースタリオンしかなかったんで二本一緒にもらって帰りました。 メタルギアの方はすぐにクリアしちゃったんで、やったことなかったけどダビスタをやってみたわけ。 そうしたらこれがまたはまってしまってね。 そのうち本物の競馬も見たいと思って近くの中山競馬場に行ってはまりました。

でも、最初からあまり負けたことなかったのが不思議だね。 ダビスタで予備知識入ってたからかな? 今のスタイルは予想サイトと新聞で情報収集。

現在の平均月収は60~70万円の間くらいだね。 レース自体は的中率30%くらい。 他の人と違うことと言ったら、データ予想と帳簿つけをしていることかな。