中山記念(GⅡ)の特徴

中山記念(GⅡ) 昭和11年創設の重賞レースで、前身は昭和5年に創設された『内国産馬競走4000米』と昭和8年に創設された『中山5歳馬特別競走』と言われます。 各々のレースの趣旨を受け継いで4歳以上・3200mのハンデキャップ戦という条件を統合して始められましたが、その後徐々に距離が短縮されて、昭和32年に現行の1800mとなり、昭和47年から負担重量が別定重量に変更されています。