農林水産省賞典中山グランドジャンプ(J・GI)の特徴を掴み競馬予想
農林水産省賞典中山グランドジャンプ(J・GI)(国際招待) 昭和9年に当時の中山競馬倶楽部理事長の肥田氏が、東京競馬場の『日本ダービー』に匹敵する中山競馬場の名物レースとして創設した『中山大障害』が前身となっています。 距離4100m、他に類を見ないほどの大規模な障害を設けて、飛越テクニックとスタミナを競わせたと言います。 その後、幾度かの距離変更がありましたが、平成13年から距離が4250mに変更されています。 創設時より春と秋の年2回施行されていましたが、春の競走名を平成11年から『中山グランドジャンプ』と一新してJ・GIに格付けされています。 平成12年以降は国際招待レースとして開催されています。
