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        <title>競馬予想の必勝法！競馬予想プロが教える競馬情報サイト</title>
        <link>http://keiba110.net/</link>
        <description>競馬予想師のプロが競馬初心者から上級者の方に必勝法を伝授！当たる確率の高い競馬予想サイトも完全公開！詐欺や騙しの無いまともな競馬予想サイトはここだった！</description>
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            <title>中山大障害の競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>暮れの中山の名物レースと言えば、なんといってもグランプリ・有馬記念ということになるだろうが、この開催には、有馬記念以外にも「名物レース」と言えるレースが組まれている。<br />
開幕週の長丁場、芝3600mのステイヤーズステークスもそうだし、ジャンプのビッグレース、4100mの中山大障害もまさに「名物レース」の典型だ。<br />
中山大障害が「名物レース」と評される理由はいくつかある。<br />
たとえば、その歴史は、東京優駿(日本ダービー)とさして変わらないほどの伝統的なレースであるのもそうだし、中山大障害と中山グランドジャンプでしか使用されないコース、障害などもそれにあたる。<br />
ちなみに、そのコースとは「襷コース」であり、障害は「大竹柵」と「大生垣」である。<br />
この2か所では落馬事故が非常に多く、動物愛護の観点からいろいろ議論されてきたという背景もあるが、未だなお続けられている。<br />
歴史あるレースだけに、数々の記録が残っているのもこのレースの大きな特徴だ。<br />
たとえば、2010年現在で、これまでに中山大障害の最多優勝騎手は、現調教師の星野忍元騎手で、なんと7勝も挙げている。<br />
また、特にオールドファンにとっては「傷ましい事件」として記憶されている人も少なくないと思うのだが、「ダテハクタカ事件」という事件をご存知だろうか。<br />
パドック周回中、何者かがダテハクタカという馬に濃硫酸をかけ、これにより右目を負傷したダテハクタカ号は競走除外になるというとんでもない事件であった。<br />
それがこの中山大障害であった。<br />
1972年のことだそうだ。<br />
ちなみに、被害馬ダテハクタカはそのレースで1番人気に推されていた。<br />
このように、数々の栄光が生まれ、そして傷ましい事件も見てきた中山大障害であるが、個人的に、平地GIレースを含めても一番好きなシーンが、この中山大障害と中山グランドジャンプにはある。<br />
それは、ゴール直後、観客からの暖かい拍手が送られることだ。<br />
あのシーンは何度見てもいいものだ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中山大障害　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>有馬記念の競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>数あるGIレースの中でも、「特別なレース」となるとそれほど多いわけではない。<br />
もちろん、その人その人にとって「特別」にはいろいろなとらえ方があろう。<br />
しかし、すべての競馬ファンにとって間違いなく「特別」であると言えるのは、日本ダービーと、暮れのグランプリ・有馬記念だろう。<br />
歴史という意味では日本ダービーに大きく劣る有馬記念であるが、見る者に与える感動はダービーにも決してヒケをとらない。<br />
有馬記念からもいくつもの名勝負、名シーンが生まれてきた。<br />
古くはシンザン。<br />
伏兵ミハルカス(加賀武見騎乗)が、直線で馬場の良い大外に持ち出したその外からシンザンが追い込んだという、近代競馬ではちょっと考えられないようなレースをシンザンが優勝したのは、まだ第10回(1965年)のことだったそうだ。<br />
このときには、シンザンがあまりにも外を通ったために「シンザンが消えた」という言葉が生まれたと言う。<br />
そして、このときまだ私は馬券などまったく買ったことがなかったオグリキャップの引退レースとなった有馬記念だろう。<br />
このレースをきっかけとして、女性の競馬ファンも急増したという。<br />
競馬のイメージを一掃したレースと言っても過言ではない。<br />
これは競馬ブームの火つけ役として高い評価を得たレースであるが、個人的にはオグリキャップはこの有馬記念以前のレースでのすごさのほうが感心させられる気持ちもある。<br />
そして、トウカイテイオーの「奇跡の復活」では再び日本中を感動の渦に巻き込んだ。<br />
私の中の有馬記念は、現在(2010年6月)のところ、あのレースがベストレースである。<br />
このように、有馬記念という1年で最後の最後の舞台でたびたび起こるのが「復活劇」である。<br />
その後も不振にあえいでいた怪物・グラスワンダーが劇的な復活勝利を上げて怪物の威厳を取り戻し、翌年の有馬記念も優勝を果たしている。<br />
他にも「皇帝」シンボリルドルフの「何事もなかった」ような連覇など、印象深いレースが多い。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">有馬記念　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 15:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>阪神ジュベナイルフィリーズの競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>1年収めのグランプリ・有馬記念に向けて陣営もファンも心がそわそわし始めるころ、西では若き牝馬が翌年のクラシックへの試金石となるビッグレースが行われる。<br />
もちろん、阪神ジュベナイルフィリーズである。<br />
桜花賞と同じ舞台である阪神競馬場の芝1600mで行われる阪神ジュベナイルFは、阪神競馬場の改修工事が行われる以前は、中山同様の小回り、短い直線の急坂といった要素から、かなりの波乱レースとして有名であったが、直線が長くなり、どちらかと言えば中山よりも府中のコースに近付いた感のある阪神競馬場に生まれ変わって以来、この阪神ジュベナイルFはそれほど波乱の決着を見なくなってしまった。<br />
しかも、ここ4年(2006年～2009年)は、ウオッカ(ダービー、天皇賞・秋、ジャパンカップ他)、トールポピー(オークス)、ブエナビスタ(桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイル、2010年6月現在)、アパパネ(桜花賞、オークス、2010年6月現在)を輩出しているということで、これは牡馬の2歳チャンピオン決定戦である中山の朝日杯フューチュリティステークス以上の好成績を挙げていると言うべき恐ろしいレースである。<br />
コースも広々と紛れが生じにくくなり、以前にくらべれば調教技術や馬場造園技術が飛躍的に発達したのも事実ではあるが、ただ、やはり2歳の早い時期、しかも牝馬限定のレースということで、個人的にGIでとんでもない大波乱が起こるとすれば、未知の距離で競われるオークスとこの阪神ジュベナイルFではないかという気がしている。<br />
そんなわけで、確かにここ数年は鉄板のような払い戻しになってしまってはいるが、特に混戦となった年には波乱の結果も待ち受けているという気がしてならない。<br />
とはいえ、よく「魔の桜花賞ペース」が出現していた当時のコース設定とは違うため、やはり血統的にそれなりの筋が通っている穴馬を狙う必要があるのもまた事実だろう。<br />
軽快なスピード血統には少し厳しいコースである。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">阪神ジュベナイルフィリーズ　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 05:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャパンカップの競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>ジャパンカップダートともども、個人的に相性がいいレースであるだけに大好きなレースがジャパンカップである。<br />
しかしとにかくこのレース、大きな特徴がある。<br />
それは何と言っても優勝賞金である。<br />
国内ではジャパンカップの優勝賞金の2億5000万円というのが最大の賞金である。<br />
ということで、調教師であれば、管理馬がこのジャパンカップを優勝すればすぐに家が建ってしまうということになる。<br />
ただ、最近の外国馬の質には少々疑問符がつく。<br />
凱旋門賞をはじめとした世界各国の頂上決戦に当たるレースが軒並み優勝賞金を底上げしているため、かつては世界最高賞金であったジャパンカップだが、今ではなかなか超有力馬が集まらないというのが悩みの種であるということも言えてしまう。<br />
ディープインパクトが優勝した年などは、出走頭数が11頭にまで落ち込み、強い外国馬どころか、外国馬そのものがこのジャパンカップを視野に入れないというケースが目立ってきており、これから先もおそらく外国馬の誘致に苦労するのではないかという懸念もあるレースだ。<br />
かといって、これ以上優勝賞金を釣り上げるというのも、現在(2010年)のこの経済状況を考えると、あまりにも現実味に乏しく、やはり外国馬の誘致というのが、今後の最大のネックとなってきそうだ。<br />
ジャパンカップの盛り上がりは「強い外国馬」があってこそ成り立つのだから、このあたりはファンとしても少し心配である。<br />
何と言ってもかつては日本馬がまったく外国馬に歯が立たない時代があったほどだし、そのレベルの違いを如実に表していたのがこのジャパンカップだから、逆に言えば日本馬が強くなりすぎてしまったために勝ち目のない外国馬がジャパンカップに見向きもしなくなってしまったというところがなんとも皮肉な結果である。<br />
馬券的にも、かつてのように「強い」とされた外国馬がコロコロ負けるレースではなく、強い日本馬がそのまま結果を残すレースになってしまった。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジャパンカップ　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 19:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エリザベス女王杯の競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>古馬牝馬の限定戦GIレースは2010年6月現在2レース。<br />
新設されて間もない春のヴィクトリアマイル(4歳上・東京・芝1600m)と秋のエリザベス女王杯(3歳上・京都・芝2200m(外))である。かつては旧年齢での4歳牝馬限定戦だったエリザベス女王杯だが、当時は京都の芝外回りの2400mで行われており、とにかく毎年のように波乱が起こるレースであった。<br />
しかし、古馬にも開放されて「3歳以上、芝2200m(外)」と条件変更されて以来、どちらかと言えば平穏な結果に収まるレースとなってきたと言っていいだろう。<br />
紛れの少ない外回りの2200mというコース設定、そして精神的にも安定してきている3歳以上の古馬牝馬の戦いということで、いくら穴党とは言ってもあまり無謀な馬券を買うことには賛成できない部分もある。<br />
2009年のクイーンスブマンテ→テイエムプリキュア→ブエナビスタの決着も、「かつてのエリザベス女王杯」のような波乱(結果がわかってなおその着順の根拠が明確に見出せない)ではなく、先行残りの展開のアヤが演出した大波乱であったというべきだろう。<br />
これはエリザベス女王杯に限ったことでなく、競馬である以上、常に潜んでいる波乱のパターンであった。<br />
したがって、穴を狙うなら、そうした展開的な部分を根拠として・・・という検討方法が妥当な線であろう。<br />
このエリザベス女王杯は、これまでに実にいろいろなことが起こってきており、馬券的な部分を離れてもなかなか見どころ満載のレースである。<br />
記憶に新しいところでは、カワカミプリンセスの1着降着事件(メジロマックイーン以来、GI史上2頭目)や、人気のポルトフィーノがスタート後間もなく落馬し、カラ馬のまま猛然と追い込んで先頭ゴールという、ポルトフィーノの馬券を買っていた私など笑いごとではないようなことも起こってきた。<br />
したがって、馬券的には以前ほど思い切った穴狙いに徹するのも難しくなってきたとは言わなければならないが、レース自体は未だ波乱含みである。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エリザベス女王杯　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 09:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>菊花賞の競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>古くから「強い馬が勝つ」と言われてきた菊花賞であるが、それを象徴するかのように、菊花賞馬からは多くの名馬が誕生している。<br />
三冠レース最終関門の菊花賞は、京都で行われる芝の外回り3000mというマラソンレースである。<br />
「強い馬が勝つ」のだから当然この菊花賞、馬券的にはそれほど荒れることは多くなかった。<br />
しかし近年は違う。<br />
なにしろ「距離適性3000m」なんていう馬はほとんど存在しなくなってしまったからだ。<br />
アメリカからの輸入種牡馬が幅を利かせるようになって以来、ステイヤーが激減の一途をたどる状況下で、「マラソンレースこそ」という馬がほとんど見られなくなったのは当然の結果であろう。<br />
したがって、この菊花賞は馬券的にかなり難解なレースになるといっても過言ではない。<br />
いくら血統的なアドバンテージを見つけようとしても、そうした血統が「存在しない」のだから、これは難しくて当然である。<br />
しかし、裏を返せば、従来のマラソンペースで先手を奪う馬もまた少なくなっているということが言えるわけだ。<br />
つまり、確かに京都の外回りの3000mの距離であっても、それでもなおスローペース以上のスローペースとなることがある、ということだ。<br />
馬場造園技術の向上によって、時計的にはかなり速い時計が例年計測されてはいるものの、時計では測りきれない部分でずいぶん楽な競馬になったという印象が、最近の菊花賞の印象である。<br />
したがって、血統的にはそれほど重厚なステーヤー血統である必要がなくなってきた、という見解が成り立たなくもない。<br />
ただし、馬込みを嫌う、あるいは一瞬のキレが武器であるといったタイプの馬にとってはやはり苦しいと言わなければならないのが菊花賞。<br />
従来のスタミナが要求されるレースから、道中の我慢が要求されるレースへと移行しつつあるという印象をこの菊花賞に感じている。<br />
その意味では、精神的に達観している馬たちが菊の大輪を咲かせる可能性が大きいと言えるかもしれない。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">菊花賞　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 03:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スプリンターズステークスの競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>かつては年の瀬に行われていた秋のスプリント王決定戦・スプリンターズステークスであるが、距離体系における路線整備が行われた関係でスプリンターズSが前倒しで行われるようになり、現在は秋の中山の最初の開催に組まれるようになった。<br />
秋のGIシリーズの開幕戦となるのが、このスプリンターズSである。<br />
夏の「サマースプリントシリーズ」が登場したことで、春先まではまったく聞かれることがなかった名前が急にこのスプリンターズSの「有力馬」としてGIの勲章を狙う立場になったりする馬も現れてきたから、この時期変更は、主催者側ならびに穴党ファンにとっては「大当たり(穴党ファンの馬券の首尾は別として)」ということになるのではないだろうか。<br />
以前は比較的カタイレースというイメージがあったこのスプリンターズSであるが、時期が変更されてからというもの、かなり穴っぽい馬の台頭もちらほら見られるようになってきた。<br />
そして、春のスプリント王決定戦として高松宮記念が創設されて以来、やはり春のチャンピオンスプリンターがこの秋のスプリンターズSでも好成績をあげているのは納得のいくところである。<br />
中でもトロットスター、ビリーヴ、ローレルゲレイロの3頭が、いわゆる「春秋制覇」を達成してきた(2010年6月現在)。<br />
したがって、このスプリンターズSを予想する際には、日本馬に関して言えば、「春からの既成勢力」＋「サマースプリントシリーズ組」＋「別路線組の上がり馬」という、かなり難解な予想となることは不可避である。<br />
したがって、順調度や仕上がり、当日の気配などといった基本的なファクターに加え、その年の馬場コンディション(つまり、勝ち時計の目算)、枠順などといったあらゆるファクターを予想の手掛かりとする必要が出てくるというのが、スプリンターズSの大きな特徴である。<br />
しかもこのレースは、外国から参戦する「速い馬」たちの取捨が大きなカギを握るレースでもある。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
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            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 20:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>安田記念の競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>春のマイル王決定戦と言えば何と言っても波乱のGI・安田記念である。<br />
安田記念が波乱となる根拠はいくつかある。<br />
時期的に雨の影響で道悪競馬になること、開催が進んで馬場が荒れてきていること、外国馬の中でも、軽い馬場に適性のある人気薄が活躍することなどが挙げられる。<br />
また、安田記念と言えば比較的高齢馬の活躍が目立つレースでもあることから、充実著しい高齢馬が意外にも人気がないということも少なくなく、そうした馬が波乱の立役者になるケースがよく目立つ。<br />
と、ここまでこの安田記念の傾向がはっきりしているにもかかわらず、それでいて馬券はそう簡単に的中できるわけではないというのが、安田記念の本質的な難しさである。<br />
安田記念といえば、直線の長い東京競馬場の芝1600mのスピード競馬だが、レースでただ1つのコーナーである第4コーナーのカーブが緩く、しかもそこから600m近い直線の叩き合いになるわけだから、当然息を入れるタイミングは他のどのレースよりも難しいレースである。<br />
単にスピードで押し切ってしまえるほどラクなマイル戦ではない。<br />
このあたりがこの安田記念をより一層難しくさせているという考え方もできるはずである。<br />
したがって、典型的な短距離血統の馬でなく、距離の守備範囲で言えば1800m以上の距離にも対応できるある程度の融通性が必要になってくるのだ。<br />
そして、激しい競馬の走り方を馬自身が心得ているという意味で、キャリア豊富な高齢馬が台頭するレースとなっている可能性が大きい。<br />
また、外国馬は不思議と人気サイドではなく、人気薄のほうの馬が活躍する傾向にある。<br />
近年特に香港からの参戦が目立つようになってきているが、香港馬とてその傾向は変わらない。<br />
おそらく日本のような軽い馬場が他の国では実現されておらず、したがってパワーに任せてスピードで押し切るタイプの馬が自国で良績を挙げ、逆に軽い馬場に適性のあるタイプが人気を落とすというケースが考えられる。</p>]]></description>
            <link>http://keiba110.net/g1/yasudakinen.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安田記念　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>優駿牝馬（オークス）の競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>クラシックで最も華やかな舞台で行われる桜花賞とはある種まったく逆の、荘厳とも言えるような独特な雰囲気の中で行われるのが、例年ダービーの1週間前に行われる優駿牝馬・オークスである。<br />
オークスといえば府中の芝2400mという「未知の舞台」で行われる。<br />
かつては2冠、3冠と制してしまうほどの牝馬を除けば、あまり桜花賞とオークスとのつながりというのは顕著ではなかった。<br />
というよりも、むしろ疎遠であったと言っても過言ではなかったのではないかという気がする。<br />
牡馬3冠馬が6頭も誕生したのに対し、「桜花賞(1600m)→オークス(2400m)→エリザベス女王杯(2400m)」の3冠ロードを完全制覇した牝馬はただ1頭、あのメジロラモーヌのみであり、その後牝馬路線が整備されて以降も、「桜花賞→オークス→秋華賞(2000m)」を完全制覇したのは、スティルインラブただ1頭だけである。<br />
この事実が、桜花賞から、それとはまったく別のレースとなるオークスを制覇する難しさを如実に表していたというべきであろう。<br />
完全に前がかりになってスピードで勝負する桜花賞に対し、府中の芝2400mという底力を最重視した競馬のオークスなのだから、それも確かにうなずける。<br />
何しろ、若い牝馬によるタフなことこの上ない府中の中距離レースなのだから、心肺機能に加えて、道中じっとガマンできる精神力がより必要になる舞台なのだから。<br />
ところが近年、すでにご存知の通り、オークスというともはや桜花賞とは切っても切り離せないレースとなった。<br />
特に、かつてはどちらかと言えば「小回り」の印象が強く、中山コースに似た形態で桜花賞が行われていた当時から、むしろ府中コースに似た形態に改修されて以降の傾向にはっきりと合致しているのだ。<br />
距離的にゴマカシが利かないオークスだけに、むしろ桜花賞がオークス仕様のレースに近付いてきたというべきだろう。<br />
したがって、オークスという中距離レースを占う以上、今後も桜花賞馬に注目しないわけにはいかない。</p>]]></description>
            <link>http://keiba110.net/g1/yuusyunmeuma.html</link>
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            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 06:20:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>NHKマイルカップの競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>皐月賞、ダービー、菊花賞、そして桜花賞にオークスというのが、古くから「クラシック」と称される、3歳馬にとって特別なレースであり、ファンからしてもまた特別な意味合いを持つレースである。<br />
しかし、「世代の頂点を決するレース」という言い方をした場合、もしかしたらこの5大レースの名前は1つも出てこない可能性もある。<br />
というのも、5月の府中で行われる芝のマイル戦・NHKマイルカップの名前を挙げる人が多くなりそうだからである。<br />
日本ダービーが数あるGIレースの中でも頂点として位置づけられていることは習慣的に当たり前のこととなっているが、こちらNHKマイルCのほうはと言えば、まだ創設されて15回(2010年6月現在)の歴史にすぎないながらも、これまでに早くも「名馬」と呼ばれたような勝ち馬を数多く輩出してきたレースなのだ。<br />
凱旋門賞挑戦を果たし、本当に惜しい競馬で2着という大偉業をやってのけたエルコンドルパサーを筆頭に、日本調教馬で海外GIを初めて制したシーキングザパール、のちにダートの最強馬として伝説となったクロフネなど、ちょっと思い出すだけでものすごいレベルの馬たちがこのレースを勝っているということがわかる。<br />
これ以外にも、NHKマイル→ダービーというステップを華麗に踏んで、有無を言わせない「世代のチャンピオンホース」となったキングカメハメハはなんとマイルのGIで5馬身差の圧勝、そしてキングカメハメハと同じステップを踏んだディープスカイは、インコースばかりが伸びる馬場の大外を悠々と差し切ってのゴールという、世代では他に追随することを許さないような強さを見せつけ、この2頭は「変則2冠馬」となった。<br />
馬券的に大波乱を呼ぶレースとしても知られるが、やはりここは「名馬誕生の瞬間」に立ちあえる可能性を最も秘めたレースであると言っても過言ではない。<br />
そんなハイレベルの戦いが約束されているのが、忘れてはならないNHKマイルCの大きな特徴である。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">NHKマイルカップ　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 23:20:00 +0900</pubDate>
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            <title>皐月賞の競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>牡馬三冠ロードの始まりを告げるのが、クラシック第1弾として華やかに行われた前週の桜花賞に続いて行われる、こちらは中山競馬場の芝2000m戦の皐月賞である。<br />
これまでに三冠馬が6頭(セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト)誕生したが、三冠レースの中でも、この皐月賞が一番難しいレースと言えるかもしれない。<br />
というのも、ご存知中山の芝2000mということで、コース形態が非常にトリッキーにできているため、通常のレースよりも紛れが生じやすくなるシチュエーションで、まだ若さの残る馬たちがただならぬ緊張の中でレースをするわけだから、この皐月賞は昔から波乱含みである。<br />
「三冠候補生」だけでなく、これは馬券を買う我々にとってもヒントとなっており、特に近年のクラシック5レースの中では、一番穴馬券を買いやすいレースであるという気もする。<br />
小回りで短い直線、まだ暖かくなる前の連続開催の最終日に行われる芝コースのレースということで、皐月賞で穴が出現するケースでは、ほとんどのケースで「人気薄の先行残り」となって波乱を見る。<br />
たとえば、続くダービーでも逃げ切ってしまった二冠馬のサニーブライアンの逃げや、ヴィクトリーの先行残りなどがそれに当たる。<br />
ただ、脚質がまだはっきり定まっていない時期でもあるため、はたしてどの馬が行くのかといった展開のベースともなる部分さえも混沌としている年もあるから、やはり前残りを読み切るのも相当に難しいと言える。<br />
年によって内外の馬場差による有利不利が生じることも少なくなく、その意味では一概に言いづらい部分もあるが、それでも小回り中山の芝2000mということだから、馬場差がフラットであれば、当然外枠は不利ということになる。<br />
そうかと言ってインコースを狙う馬にとっては、一瞬の脚がなければみなインを狙って殺到するために、コーナーでポケットに入ってしまう危険性もある。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">皐月賞　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:40:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>高松宮記念の競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>距離体系ごとの路線整備により、現在(2010年6月)スプリントGIは2レース組まれている。<br />
かつては秋の中山、スプリンターズステークス1鞍のみであったが、現在は中京の高松宮記念も行われるようになり、もうすっかりおなじみのスプリントGIとなった。<br />
しかし確かに、「中京競馬・高松宮記念(GI)芝1200m」と書けばおなじみではあるのだが、現在中京競馬場は改修工事を行っており、これかが完成されるのは再来年という話だから、これまでの「中京競馬・高松宮記念(GI)芝1200m」というイメージで高松宮記念をとらえてはいけない、ということになってしまうのだ。<br />
なんでも聞いた話では、新装される中京競馬場は、従来の｢小回り平坦コース｣という典型的なローカル競馬場のイメージからは程遠く、どちらかと言えば中央場所の競馬場に近いコース形態になるそうだから、従来の「器用さのある馬は有利だが、意外と直線の追い込みが可能なレース」という固定観念は捨てて、新たな高松宮記念の予想スタンスを構築していかなければならないという気が個人的にはしている。<br />
とはいえ、レベルが急激に上がった我が国のスプリント競馬だから、コース云々よりも絶対的なスピードとパワーを備えた馬が当然「有力馬」となってくるだろう。<br />
とすると、問題は穴党ファンがどうやってそうした有力馬の牙城を切り崩すかというところが、新・中京競馬場で行われる新・高松宮記念というレースの大きなポイントとなりそうである。<br />
なんとなく大きな仕事が1つ増えたという気分になるが、これもまた新たな楽しみとしてプラス思考でとらえ、特に穴党ファン諸氏には前向きに穴馬を探すスタンスを貫いていただきたいものだ。<br />
従来の中京で行われてきた高松宮記念をここで掘り返してみてもあまり意味がなさそうなので、その部分はこの欄では割愛するが、より明確な傾向が現れ始めたら、そのときはまたこの欄を借りて逐一ご報告していきたいという気持ちではある。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高松宮記念　競馬予想</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 07:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中山グランドジャンプの競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>年間を通じて、ジャンプのビッグレースは2レースしかない。<br />
春の中山グランドジャンプと、秋(というか、冬)の中山大障害(4100m)だ。<br />
春の中山グランドジャンプ(4250m)は「華やかなジャンプレース」という印象があり、暮れの中山大障害は「重厚なジャンプレース」という印象があるが、みなさんはどうだろうか。<br />
春の中山グランドジャンプが「華やか」な感じがするのは、おそらく外国から挑戦してくる馬たちが出走可能なレースであるからだろう。<br />
実際、「中山グランドジャンプ」として行われた過去12回(外国馬が1頭も参戦しなかった年もある)のうち、オーストラリアの馬が4回優勝を果たしている。<br />
ということは、実質3分の1以上の確率で外国馬が優勝するのが、この中山グランドジャンプの特徴である。<br />
中でも特筆すべきは、オーストラリア馬のカラジだろう。<br />
ジャンプ競走のファンにとっては非常になじみ深い外国馬なのではないだろうか。<br />
というのも、このカラジ、第7回～第9回までの3年間を3連覇していたからだ。<br />
彼とその陣営にとってこの中山グランドジャンプはまさに「お得意様」といったところだったのではないだろうか。<br />
カラジの場合は能力が違っていたという考え方も通用するかもしれないが、今後もこのように同じ馬が複数回の優勝を飾るということが十分考えられるレースなので、そのあたりのことをよくよく念頭に置いて馬券検討をすすめるべきであるということが言えるはずだ。<br />
ちなみにこのカラジ、初優勝のときが10歳だったから、なんと12歳の高齢で日本のジャンプ界のトップに君臨したということになるのだ。<br />
平地レースに比べて競走寿命が長いとされるジャンプレースではあるが、それにしてもこれは驚くべきことであろう。<br />
ということで、中山グランドジャンプとは切っても切り離せないカラジは、いろいろな意味で日本馬の目標とすべき馬であった。<br />
ここ数年は外国馬の出走が少なくなっているので、少々さみしい。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 18:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>朝日杯フューチュリティの競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>2歳の頂点を決定するレースは牡牝ともに非常に重要である。<br />
もちろん現時点での世代の頂点を決するという意味合いもあるが、それ以上に牡馬であれば朝日杯フューチュリティステークス、そして牝馬であれば阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬、あるいは勝ち馬にきわどく迫った馬たちがクラシックで活躍する確率が高くなるからである。<br />
朝日杯フューチュリティSのほうは暮れの中山のマイル戦ということで、キャリアの浅い馬たちが内外の有利不利があるコースで2歳牡馬チャンピオンを決しようと言うことで、どちらかと言えば阪神ジュベナイルFよりも波乱の要素が大きいと言えるかもしれない。<br />
したがって、翌週の有馬記念で大勝負をかけたいなら、この朝日杯フューチュリティSは是が非でも的中させ、意気揚々と翌週のグランプリに臨みたいところだから、時期的なものもまた非常に重要である。<br />
中山で行われる朝日杯フューチュリティSであるが、だいぶ前から皐月賞よりもダービーとかかわりが深いレースとされてきた。<br />
実際昨年2009年も、この朝日杯を無傷の3連勝で制し、しかし3歳になってからの2戦は予想外の苦戦を強いられながらもダービーでは見事に巻き返しての2着であったローズキングダムが勝ち馬であった。<br />
それ以前は久しくダービーとは縁遠いレースであったが、それでも3冠馬のナリタブライアン以前(まだ「朝日杯3歳S」だった当時)は、ミホノブルボン、アイネスフウジン、サクラチヨノオー、メリーナイスといった強烈な個性をもつダービー馬を輩出してきたレースである。<br />
このあたりは、2歳の早い時期からスピード能力を発揮できればダービーでも十分に通用するということを明示している例であると言えるだろう。<br />
ただ、ブライアン以降も実はフジキセキ(実質の3冠馬と言われた)やグラスワンダー(「最強世代」の一角を担ったワンダーホース)、古くは伝説ともなったマルゼンスキーもここを優勝していた。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G1を徹底競馬予想</category>
            
            
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            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 11:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャパンカップダートの競馬予想</title>
            <description><![CDATA[<p>日本におけるダートGIは、レース名からもわかる2月の府中で行われるフェブラリーステークスと、そして12月の阪神1800mで行われるジャパンカップダートの2レースである。<br />
フェブラリーSのほうは、創設当初というか、GIはおろか単に準オープンのレースとして行われていた「フェブラリーハンディキャップ」のころから一貫して「ダート1600m」で行われてきたが、一方ジャパンカップダートのほうは、まだまだ創設以来歴史的に浅いレースであるにもかかわらず、かなり施行条件の変更が繰り返されてきた。<br />
創設当初は府中GIでも最大のレース・ジャパンカップの前日、ダート2100mのコースで行われてきたが、2008年より阪神の1800mという条件で行われるようになった。<br />
したがって、現行の条件で行われるジャパンカップダートは、現段階(2010年6月)ではまだそれほどなじみのない施行条件ということになるかもしれない。<br />
それにしても、年に2回しか行われないダートGIであって、その距離がたったの1Fしか違わないのだから、個人的には1800mではなく、阪神の2000mでこのジャパンカップダートを実施してはどうかという気がしてならない。<br />
確かにアメリカから強い馬を呼びたい気持ちはわかるが、なんだかあまりにも取ってつけたような施行条件の変更であるだけに、「ジャパンカップ」という名が入っていることも手伝って、余計に興ざめであるという印象を覚えてしまうのだ。<br />
ジャパンカップダートというと、やはり何と言ってもクロフネの怪物ぶりを見せつけられたあのレースを思い出す。<br />
当時は府中の2100mで行われていたジャパンカップダートであった。<br />
そして、絶対王者のカネヒキリが、府中の2100mで優勝、さらには阪神の1800mでもまた優勝と、異なる2場で同一レースを優勝すると言う快挙を達成している。<br />
これら日本馬の活躍は目覚ましいものがあるが、やはり外国馬の活躍がほとんどない(優勝したのは第4回のフリートストリートダンサーだけ)のがいかにもさみしい。</p>]]></description>
            <link>http://keiba110.net/g1/japancupdato.html</link>
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            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 08:00:00 +0900</pubDate>
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