ユニコーンS回顧
安田記念の熱気もやまぬ間に行われた最終レースのユニコーンステークスでしたが、今年はどのようなレースになったでしょうか。
早速振り返りますが、勝ち馬は断然の人気に推されていたバーディバーディでしたね。
勝ちタイムも速く、良馬場で1:36.6と同馬が持つ重馬場でのヒヤシンスステークスの勝ちタイムより0.8秒も速いんですね。
これなら他馬が勝てないのも分かりますし、着差が詰らないのも納得ですよね。
実際にランクも2着バトードールを合わせて2頭しかSランクで走破していませんし、逆に言えばこの2頭が実力が抜けていたということですよね。
3着サンライズクォリアからはAランクですし、これは上位2頭を評価しないわけにはいかないですよね。
メンバー中でも唯一ダートで3勝して出てきたのがこの2頭ですし、やはりダートのオープン勝ちがあれば人気するのも仕方ないですよね。
共通していると言えば鞍上も乗りなれている(乗ったことがある)という点でも評価はできますし、どちらも勝ちに関係していますからね。
あとAランクの馬としては11着ホクセツキングオーまでが該当するのですが、これは上位2頭からの着差も大きいですし、そう簡単に巻き返しと言われると厳しいような気もしますね。
最後に肝心の馬券ですが、バーディバーディの過去3戦が芝と地方戦ということからランクが出せなかったので買えなかったんですよね。
これも踏まえて過去3戦というのをダートならダートで、芝なら芝でと振り分けようと思いましたね。
やはり失敗したことは次につなげないといけませんし、今度はどこまで予想力をつけれるかという話にもなりますからね。
今回は残念な結果になってしまいましたが、個人的にはいろんなことを学んだ1戦になりましたね。
