レースの感想

ユニコーンS回顧

安田記念の熱気もやまぬ間に行われた最終レースのユニコーンステークスでしたが、今年はどのようなレースになったでしょうか。

早速振り返りますが、勝ち馬は断然の人気に推されていたバーディバーディでしたね。
勝ちタイムも速く、良馬場で1:36.6と同馬が持つ重馬場でのヒヤシンスステークスの勝ちタイムより0.8秒も速いんですね。
これなら他馬が勝てないのも分かりますし、着差が詰らないのも納得ですよね。
実際にランクも2着バトードールを合わせて2頭しかSランクで走破していませんし、逆に言えばこの2頭が実力が抜けていたということですよね。
3着サンライズクォリアからはAランクですし、これは上位2頭を評価しないわけにはいかないですよね。
メンバー中でも唯一ダートで3勝して出てきたのがこの2頭ですし、やはりダートのオープン勝ちがあれば人気するのも仕方ないですよね。

共通していると言えば鞍上も乗りなれている(乗ったことがある)という点でも評価はできますし、どちらも勝ちに関係していますからね。

あとAランクの馬としては11着ホクセツキングオーまでが該当するのですが、これは上位2頭からの着差も大きいですし、そう簡単に巻き返しと言われると厳しいような気もしますね。

最後に肝心の馬券ですが、バーディバーディの過去3戦が芝と地方戦ということからランクが出せなかったので買えなかったんですよね。
これも踏まえて過去3戦というのをダートならダートで、芝なら芝でと振り分けようと思いましたね。
やはり失敗したことは次につなげないといけませんし、今度はどこまで予想力をつけれるかという話にもなりますからね。

今回は残念な結果になってしまいましたが、個人的にはいろんなことを学んだ1戦になりましたね。

安田記念回顧

5週連続東京でのGI開催もついに最終週になったわけですが、そのラストを飾ったのが春の古馬マイル王決定戦の安田記念でしたね。
今年は絶対軸馬が不在という難しい1戦になりましたが、結果はどうだったでしょうか。

早速振り返りますが、勝ち馬は伏兵のショウワモダンでしたね。
伏兵とは言え勝ちタイムが1:31.7とこれだけのタイムで走れるのなら、これは思っていたより速いレースになりましたね。
もちろん馬場は使いこんでいるため、そこまで高速決着になるとは思いませんでしたし、展開もかなり高速な展開になってしまいましたからね。

もちろんこの勝ちタイムはSランクなのですが、実は今回全ての馬がSランクのタイムで走破しています。
もちろんこれはレース自体が内容が高かったということですが、このなかでも勝ち馬から0.5秒以内に走っている8着のマルカフェニックスまでを高く評価したいですね。

というのもやはり全頭がSランクだからと言って全頭を評価してしまうときりがないですからね。
そう考えるとやはり勝ち馬からの着差というのが肝心になってきます。
そこで評価の基準になるのが勝ち馬から0.5秒以内という差なんですね。
これは個人的に次走巻き返しが可能と思う着差でもありますし、1秒だとさすがに負けすぎになってしまいますからね。

ただGIなので、どの馬も一流のレベルにあることは確かなので、これが参考になるかはわかりませんが、基準として見てもらえれば評価のつけ方も変わってきますね。

最後に馬券ですが、今回は軸から流したためはずれましたが、最後に書いたボックスでも・・・というのがあって、実はボックスではワイドが獲れていたんですね。ただ競馬にたらればはなしですからね。
点数を惜しんで絞ってしまったことには悔やまれる1戦になってしまいましたね。

目黒記念回顧

今年はプレミアムレースとして行われた目黒記念ですが、メンバー的にも内容的にも正直微妙でしたね。

では早速結果を振り返りますが、勝ち馬はコパノジングーでしたね。
ただ勝ちタイムは2:34.8とかなり低いDランクなんですね。もちろん高い評価はできませんし、次走へと言われても厳しいでしょうね。
なんと言っても昇級初戦の馬が勝つくらいですからね。
そう考えると重賞勝ちがある馬については完全に評価が下がりますよね。
特にアルナスラインなんてGIで連対経験のある馬ですし、さすがの休み明けでも内容は最悪でしょう。
もちろん上積みも無いような感じがプンプンしますし、叩き2戦目でも少し警戒は必要かもしれません。

ペースが落ち着いたとはいえこのタイムでの決着は本当に予想もしていませんでしたし、正直ショックでもあります。
2着イケドラゴンは1600万クラスで惨敗、3着フェニコーンも1000万クラスからの昇級初戦と格下の馬でも馬券に絡んでいるくらいですし、かなりレベルが低かったことが分かるかと思います。

馬券はヒモで期待したコパノジングーが勝ち複勝のみですがなんとか当てることはできましたが、これはほとんどはずれになるので、決して書けるようなものではないですね。

最後に今年の目黒記念ですが、これは昨年よりも今後につながらないレースだったように思いますね。

1  2  3  4  5  6

アドセンス